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NEWS!

●新工場が完成しました!

りんご事始 NEW!
りんごの果実酒のお奨め NEW!
アップルティーを作りましょう NEW!

りんごのヒミツ

●りんごは万能選手
●世界中で親しまれているりんご
●林檎の語源
●りんごの美味しいパワー
●りんごの名前の由来
●りんごは魔法の果物

大鰐温泉の紹介 
大鰐町の特産品
りんごの料理

No.1 りんごのワイン煮
No.2 りんごのジャム
No.3 りんごの冷たいデザート

N E W S

工場が完成しました!

東北屈指のクリーンルームを完備したジャム工場が完成しました。
より安全で、より美味しい食品つくりをめざします。
保存料や添加物に頼ることなく、独自の製法でお客様の期待に
応えるよう一層の努力を尽くします。
生まれ変わった大鰐食品加工をご支援下さい。

会社案内もご覧下さい

りんご事始


西アジアを起源とするりんごは古くから栽培が始まってから約4000年の歴史がある。ローマ時代にはすでに29品種の記載があるほど、重要な果物なのですが日本へはアメリカから明治に入ってから伝わってまいりました。
皆さんおなじみの国光(アメリカでの名前はロールスジャネット)と紅玉(アメリカ名はジョナサン)が伝わってからはや130年の時間が経過し、現在では様々な品種改良により一年中りんごを楽しむ事が出来るようになりました。

りんごの果実酒のお奨め


りんごのふるさと、津軽地方は色とりどりのりんごがたわわに実っています。 今年は是非、美味しいりんご酒に挑戦してみませんか。種類は紅玉を使います。きれいに水洗いし皮付きのまま、くし型に切り芯の部分は除きます。ホワイトリカーに果糖もしくは氷砂糖とりんごを加えます。2ヶ月くらいで、きれいなルビー色のりんご酒ができあがります。飲んで良し、りんごは大人のお菓子の材料に工夫してみませんか。

フレッシュなりんごを使ってアップルティーを作りましょう


材料は香りの良い王林を使います。りんごを縦八割にして、芯は取り除きます。温めたポットにりんごをいれ、セイロン紅茶を加え4から5分蒸らしてからカップに注ぎます。王林の爽やかな香りが紅茶とよく合い素敵なティータイムを演出してくれます。

り ん ご の ヒ ミ ツ



●りんごは万能選手

りんごは生で食べる他、ジャムやジュースに加工されて大量の消費されている事はよく知られています。しかしりんごはあらゆる分野で利用されており数多くの食品の中でもチャンピオンではないでしょうか。
お酒ではワインの原材料として、シードルやカルバドスが有名ですが、りんご酢、りんご醤油、りんご味噌、やドライフルーツとしてもおなじみです。
またアップルティーとしてフレーバーを楽しまれております。カレーやキムチの素材、ラーメンのだし作りにのほか、ソースやケチャップ、ドレッシングの原材料としても大切な原材料なのです。
常日頃の何気ない食生活の中にもりんごは大活躍をしているのですね


●世界中で親しまれているりんご

古代ローマの時代、宴会は卵から始まってりんごに終わると伝えられています。アジア西部からヨーロッパ南西部にかけてが原産地といわれるりんごは様々な品種改良が加えられ、アメリカへわたり世界に広まってきました。 日本には中国を経由して明治以降本格的に伝えられました。
世界中に広まつたりんごは世界のあちこちで独特な調理法や名物料理をを生み出しました。タルトやミルフィーユ、焼きりんご、スフレ、ピッツァ、グラタン、パイにゼリーなど実に多種多彩な食べ方があるのは、意外にりんごだけではないのでしょうか。


●林檎の語源

日、私たちが目にするりんごの殆んどは明治以降日本に輸入された西洋種のりんごですが、じつはもっと古い時代に中国から伝わっておりました。

しかし、当時はりんきんと呼ばれあまり珍重はされませんでした。檎の旁の禽は鳥の意味からわかるように林檎は林から鳥を呼び寄せる木でした。りんきんは漢読みで呉音ではりんごんと呼ばれました。この言葉が訛り、りんごという言葉になりました。

本草綱目によれば、六月に熟す、その頭半紅色となる。内に黒子あり、梨核のごとしとあり、中国でもあまり大切にされていなかったようです。



●りんごの美味しいパワー

1 ペクチンが便秘を解消、下痢にも効果
  りんごは果物としては、ビタミンCが少なく、その他のビタミンも多くありません。その代わりペクチンカリウムを多量に含んでいるのが特徴です。 ペクチンは腸内を酸性に保ち、ビフィズス菌などの働きを助けます。 またペクチンは消化されず、腸内の掃除もしてくれます。
  毎日一個のりんごは医者要らずとは、こんな事でもわかります。
2 高血圧、心臓病、糖尿病を予防する。
  りんごに含まれる多量のカリウムは、体内の余分な塩分を排泄し血圧を下げる効果があります。 この効果は特に女性に目立ち、血糖値を維持し満腹感を持続させます。
  そのため糖尿病のの予防やダイエットにも効き目があります。
3 すりおろしたりんごには、元気の素が一杯

  すったりんごは消化もよく、病後や食欲のないときの食べ物として最適です。
  また、りんご酒には、筋肉痛や神経痛のいたみを和らげてくれる効き目があります。


●りんごの名前の由来

りんごは中央アジア原産のバラ科の植物です。
日本には明治の初め、アメリカから伝わりました。
比較的寒い地方が産地として適しているため、
長野県を南限とし、青森・岩手・北海道といった
地域で広まりました。
「りんご」
この甘酸っぱい名前は、味が甘くて鳥を林に
呼び込むことから「林檎」という名前がつけられました。
昔の呼び名「リウゴウ」が転化して「りんご」となりました。


●りんごは魔法の果物

昔から「一日一個のりんごを食べると医者知らず」
と云われています。
りんごには血糖値と血色コレステロールを低下させる
作用があることは知られています。
そのままでも、ジュースやジャムで召し上がっても美味しい
りんごを沢山食べて、健康な毎日をお過ごしください。


●大鰐の林檎

全国一の生産量を誇るりんご王国青森県のなかでも、大鰐のりんごは県内の品評会で何度も賞を得ています。
寒暖の差の大きい大鰐の気候風土は美味しいりんごを育てる恵まれた条件を持つています。優れた品質のりんごを作るためには、剪定や受粉工程等において愛情こめた作業が必要です。
細かな配慮と長年の経験と研究により味・色・香りの優れた、真面目なりんごが育ちます。





大 鰐 温 泉 の 紹 介

800年の歴史に彩られた大鰐温泉をご紹介します。
大鰐は平川の清流に添って連なる温泉宿のある、津軽の奥座敷 として知られた出湯の里です。建久年間、いまから800年前に円智上人により発見されたと伝えられています.。
温泉街としての発展は明治28年奥羽本線の開業からで県内外から多くの湯治客がきて賑わいました。今日ではスキー客や一般観光客などに代わりましたが、現在でも30数件の宿泊
施設があり年間湯治客は絶えることがありません泉質は弱食塩泉で神経痛やリューマチ性疾患に効果があります。


大 鰐 町 の 特 産 品

8古くから温泉熱を利用した特産品を作ってきました。
一番よく知られているのが温泉もやしではないでしょうか。冬場、新鮮な野菜の確保は大変なことでした。約300年前から、大鰐の温泉もやしは貴重な栄養源として大切にされました。事実、歯ざわり、味、品質ともよく今日でも多くの人に好まれています。
またその他、温泉熱を利用して醸造に成功したものに醤油と味噌があります。全国でも初めてのことで、現在でもその製法は受け続けられています。
りんごをはじめマルメロ、ステューベンなどの果物からは美味しいジャムやジュースが生産されて全国に届けられています。



り ん ご の 料 理

NO.1
りんごのワイン煮

りんごを使った美味しいケーキやデザートを作るには、
ワイン煮の作り方を覚えておくと便利です。
そのまま冷たくしてデザートに、又チーズケーキ焼きプリンにと
工夫次第でおいしいお菓子が出来上がります。


<作り方>
1. りんごの皮をむいて半分に切り
芯をくり抜きます。
2. お鍋に入れ、砂糖レモン汁を加え
ワインをりんごがかぶる位入れ、火にかけます。
3. 煮立ったら弱火にして、15〜20分位煮ます。
竹串が刺さるくらいになったら、火を消します。
<ヒント>
ワインは赤ワインでも白ワインでも大丈夫です。
生クリームやアイスクリームと一緒に召し上がると
ちょっとお洒落なデザートに。
煮出したシロップは、氷水で割ってドリンクに、
又、ゼリーにして色や香りを楽しみませんか?

NO.2
りんごのジャム

安くなったりんごを使つてジャム作りをしませんか?
りんごのシーズンも終わりに近く、果物屋さんや八百屋さんの店頭でも
ずいぶん安いりんごが出回つています。
お手ごろな値段になったりんごを使つたジャムを作りましょう!

材料の目安

りんご 5〜6個位
砂糖(蜂蜜でも同量) 400g〜500g
レモン 1個
約200cc
ペパーミント 適量


<作り方>
1. りんごは薄くイチョウ切りにします。
2. 鍋にりんごと水を入れ、しんなりするまで煮ます。
3. 砂糖とレモン汁を加え、とろっとなるまで煮ます。
4. りんごがペースト状になったら、ペパーミントを細かく刻んだものを適量加え火を止めます

りんごに限らず甘夏を使つたマーマレードやこれからおいしくなる苺やブルーベリーなどにも挑戦してみませんか。

NO.3
りんごの冷たいデザート

毎日暑くなりましたね!暑中お見舞い代わりに
りんごを使つたデザート2題

●美味しいりんごのシャーべットをどうぞ
<作り方>
  1. ボウルに砂糖、レモン汁、水を合わせておく。
  2. りんごは皮をむき八つ割にしてボウルにつけておく
  3. 漬け終わつたらよくすりおろし冷凍庫に入れる
ひんやり、さっぱりしたシャーべットは一刻の幸せを作ります。スイカやキーウィでもお楽しみいただけます。是非お試しを!

●ワイン風味が利いたりんごのコンポート
<作り方>
  1. 皮をむいたりんごを赤ワイン、レモン汁、砂糖、ミントリーフとともに鍋に入れ、ひたひたになるまで水を注ぎ煮立てます。
  2. 煮立ったら火を弱め約15分くらい煮て火をとめ冷やします。
  3. おしゃれな器に移し変えミントリーフを飾ります。
ワイン風味の大人のデザートが出来上がります。